2024年 12月   
 12月1日(木)2代目パソコン師匠と15年ぶり?の出会い
最近良い飛びに恵まれてない。
パラのリタイヤを82歳と宣言してしまったので残されたフライト本数は?
ぶっ飛びでも良いので飛べるときに飛んでおこうと早めに神の倉へ。
日当たりも左程なく2本ぶっ飛び。

ランディングして畳んでいると見覚えのある顔が・・
T島さん夫婦が私の様子を見に来てくれた。
先日T島さんが電話をくれたのだが、11月のHPが書かれてないので心配しての事だった。
私のつたないHPをこっそり長年にわたって見てもらって居た様だ。
T島さんは40年前ぐらいのパソコンの師匠である。
夫婦共にパラを一緒にやっていたことが有り、仕事関係でもお付き合いが有った。
HPを見て頂いているので、先刻承知のゴルバレに昼食を食べに行く。
ゴルバレのハンバーガーとカレーの味も気になっている様だ。
近況や昔ばなしに花が咲きあっという間に2時間が過ぎた。

神の倉LDに戻り私のフライトを見たいと言うので山に上げてもらう。
2~3人まだテイクオフしてなかったので見れて良かった。
本日は2本のぶっ飛びだったのでT島夫婦に良い所が見せれるか心配。
何とか前傾姿勢でテイクオフし、目の前でリッジソアリング。
南屏風へ行くと指さしテイクオフを離れる。
何時までもこんなジジーの事を忘れず会いに来て貰って嬉しさがこみ上げる。
先に飛んだエミちゃんは南屏風に届かず降りて行った。
若干のリフトは有ったので稜線上空15mばかりを保ちながら南屏風へ。
南屏風では10往復しランディングに向かう。
本日のフライトはしょぼかったのでターゲットを踏んで終わりたい。
東屋上空で3回ターンし未だ少し高いので小さくターンし直線飛行に入る。
ショートになりそうだったが何とかターゲット黒丸を踏む事が出来た。
25分のショートフライトだったがターゲットを踏めたので満足。
なんだかゴープロが不調で撮れていない。
テイクオフとランディングは仲間に撮ってもらっていた。

本日のフライト動画



 GPSデータのページ


  12月25日(水)荒谷山強風フライト
傘寿を迎え、はっきりと心・技・体の衰えを感じるようになった。
皆さんに迷惑掛けることはやってはならず、後ろ指を刺される事も嫌だ。
飛べる回数に限りあることを意識すると無償に飛びたくなる。
今日は高気圧の下、風も弱めかな?と平日友の会で呼びかける。
4人集まって、11時過ぎ荒谷山に上がる。
息継ぎの風が6m/Secで入って来るのが嫌なのだが
昼から強くなる予報なのでテイクオフ。
立ち上げ始めると抜重して後ろに走るほどもないので
そのまま滑りながら頭上へ持ってくる。
頭上に来たので一瞬安定させ、クルッと振り向き一歩踏み出し持ち上がる。
リッジの吹上で一気に30m上昇、キャノピー暴れて緊張する。
何とか前に進みだしたが時々テンション抜けかける。
テイクオフ前のリッジ吹き上げ地帯を早く抜け出したい。
アップダウンでキャノピー安定させるのが忙しい。
結局80m上昇してしまった。
南西風で強風、対地速度は5Km/h前後なので早くランディングしたい。
片翼潰れればいきなり旋回して山チン覚悟か・・・
兎に角潰さないように若干引き気味でテンションの変化に意識集中。
順調に下がっていたが荒れ気味で30m上昇。
芸備線のジーゼルカーの汽笛が下で聞こえる。
早く田んぼ上空に出たいところだが、潰れて沈するなら山チンが安全。
ビッグイヤー掛けて高度を下げようかと思ったがバックフライトは必至。
ブレークコードを少し引き込み、留まりながら高度を下げる。
対地速度は5Km/hになりバックしてるかも・・・
もう良かろうと田んぼ上空に移動。
ワンターンして地上65m。
前進しないで、左右に振りながらランディング。
何とか「引きずりの刑」に会わずキャノピー降ろす。
10分ほどの喉の乾くフライトだった。
フライト回数が残り少ないと言っても、もっと慎重にならないと・・・
益々強風になったので3人はテイクオフ中止し解散。
帰りはゴルバレに寄って昼食。

  本日のフライト動画

 GPSデータのページ

   12月29日(土)スーちゃんから電話
先月宇都宮に行った時スーちゃん家に泊まって色々話をした。
先程スリランカのスーちゃんから電話あった。
不動産屋さんで書類を書いている様だ。
先日スーちゃんは山梨学院大学から教員採用の連絡があったのだった。
山梨学院大学の近くのアパートを探しに甲府市から電話してきた。
連絡先の住所と電話暗号が必要らしい。
保証人なら書類を書かないといけないのでは?と言うと
保証人は代行会社でやるので連絡先だけだと・・・
スリランカで高校生の時は一人でバスにも乗ったことのない娘だったのに。
後は博士論文が合格し博士号を取得出来れば万々歳である。
我が家で過ごした留学生が立派になって行くことに嬉しさがこみ上げる。
今は留学生から幸せを一杯貰っている。