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| 2025年 11月 |
| 11月1日(土)スーちゃんを訪ねて 17年前女子高校生だったスーちゃんはAFSを通じて日本に留学してきた。 縁あって我が家がホストファミリーを努める事になった。 それから17年間メールのやり取りしたり、スリランカに尋ねて行ったりした。 スリランカのケラニア大学の先生したり日本への留学を繰り返し ついに3年の博士課程を終了し博士号を取得。 そして今春、山梨学院大学の講師に招聘された。 初年度の前期は初めての事で大変なので後期に訪ねる事にした。 いつものように明るくテンション高く駅まで迎えに来てくれた。 早速、山梨学院大学に案内してもらう。 スーちゃんも一部屋研究室を貰っていた。 3連休の初日で大学構内は閑散としていた。 授業はケラニア大学の経験や日本での講義の経験もあり まあストレスもなく英語で行っている様だ。 大学構内に「孔子学院」が中国のお金で開設されていた。 学食棟の1階は全て中国料理でコックも中国から来ているそうだ。 中国の実力もここまで来たのか!とビックリした。 新築のアパートは3階建で3階の部屋から富士山の山頂がくっきりと見える。 毎朝カーテンを開けると日本一の御山を拝めるのだ。 スーちゃんも毎日見ても飽きる事がない山だと言っていた。 夕食はスーちゃんも初めての山梨名物「ほうとう」を食べに行く。 一時に50名は入れる大きな専門店だった。 5組ばかり待たされて入店。 外国人の店員さんが注文取りに来た。 スーちゃんと英語でやり取りしていてフィリピン人だそうだ。 そしてスーちゃんの学生だそうだ。 何処に行っても大学の学生に出会うので、変な格好もできないし 気を許せないと言っていた。 「ほうとう」は野菜たっぷりでお腹パンパンになった。 夜は石和温泉の新しい施設へ。 ヌメヌメの美人の湯だった。 |
| 11月2日(日)河口湖へ 昨夜は遅くまでであれこれ話が尽きなかった。 ゆっくり起きて近くのお蕎麦屋さんにいく。 甲府も御蕎麦が美味しい。 目一杯食べてやろうと、お代わり自由のコースを頼んだが ザルが9枚でギブアップ。 夕方河口湖の紅葉祭でライトアップを見ようとスーちゃんの運転で車を走らせる。 夕方だったので湖畔の近くの駐車場が開いていて良かった。 河口湖の対岸に富士山がドーンと鎮座している。 富士山は裾野から山頂へ聳え立って以内と美しくない。 観光客のほとんどが外国人で、聞こえてくる声は殆どが中国語のようだ。 先日から紅葉祭で屋台も沢山出ていた。 薄暗く・寒くなり去間足の観客席には誰もおらず 太鼓の音だけがもの悲しく響いていた。 未だ真っ赤になるほどには紅葉は進んでおらず ライトアップ地点は緑が多くちょっと残念。 夜はスーちゃんの手料理。 ![]() |
| 11月3日(月)昇仙峡へ 昨日の河口湖紅葉は少し早かったので山に行くことにした。 車で40分ばかり走って昇仙峡の県営駐車場へ。 そこからバスで昇仙峡を下に見ながらロープウェイ乗り場へ。 水晶をはじめ沢山の石のお店が有るのにはビックリ。 此処は水晶など石の産地であったのかな? 観光客も多く50人乗りのゴンドラも2回待ちであった。 頂上駅から歩いて弥三郎岳に行ってみる。 強風が吹いており10mを越えるだろう。 眼下に甲府市が見渡せる。 寒いので早々にロープウェイで降りる。 そこから昇仙峡を歩いて駐車場へ。 途中、閉鎖した茶屋などがあり昔はもっと賑やかだったのだろう。 夜ははま寿司で食事。 |
| 11月4日(火)スーちゃん御出勤 今日は大学の講義が有るので朝一番で駅に送ってもらう。 大学の前期は終わったので後期の今は落ち着いている様だ。 各国の学生から慕われる立派な先生に為って欲しいものだ。 来年は広島に来ることを約束してくれた。 羽田から夕方の飛行機便なので東京駅の見学と皇居外苑を見て廻った。 二重橋の名前の由来が上下2段の橋とは知らなかった。 浜松町から初めてモノレールに乗って羽田へ。 広島空港の正広駐車場で何処に注射したか忘れて キーレスキーで10分ばかり探す。 大きく間違ってはいなかったが愕然となる。 |
| 11月8日(土)高照寺からベテラン達 兄弟エリアの高照寺からベテラン達が飛びに来てくれた。 ジモピー達も集まり20名ばかりの賑わいになった。 荒谷山から、西さんがダミーを勤め北尾根で粘りに粘ってトップアウトを果たした。 それを機にベテラン達もテイクオフしやはり苦労をしてトップアウトを果たした。 12時45分テイクオフ。 0,5mの微風なので後ろに飛び跳ねながら立ち上げ。 皆さんの邪魔にならぬように最後のころテイクオフした。 何とかテイクオフはトップアウト。 ベテラン達の機影は新たに上空には見えない。 各々移動したのだろう。 最近は耳も遠くなり、ガグルを組むと後ろの雰囲気が掴み難い。 マイサーマルに他機が近寄って来ると逃げるようにしている。 今は誰も居ないのでリラックスして飛んで居る。 荒谷山でウロウロしてようやく海抜1000m。 南東風が強いのかフォローで対地速度45Km/h.。 その後下がって行きTO周り探るも何もなし。 芸備線上空を飛んで居ると列車の警笛が聞こえる。 私を視認した訳でなく何時も同じ場所で鳴らしている。 線路わきの家は大変だろうな。 正面の田んぼに降ろす。 30分弱のフライト。 本日のフライト動画 GPSデータのページ |
| 11月23日(日)一番手テイクオフのトップアウト 最近秋空も晴れ渡り気持ちの良い気候が続いている。 予報は、雲底高度1200mで南西風4m。 荒谷山は「12時のあなた」なのだが11時30分テイクオフ。 予報より強めの風予感するので、EN-Bローエンドの愛機は早めに出よう。 立ち上げ時にキャノピーは吹き流し方向より90度廻った。 ダストデビルなのかしら? 再度立ち上げ氏無事テイクオフ。 南小山目指して進むとバリオは囁いてくれてじわっと上がっている。 廻す程でないので先に強い所がないかと青い鳥探し。 南小山に来たらバリオの囁きは消えてしまった。 取り敢えず仕切り直しとTOにUターン。 TO場の目線高度は変わらないのでTOの上には辿り着けるだろう。 TO上でデロデロ光線発射。 南西風なので右ボール奥のリッジを狙いに行く。 ちょっとグラグラしたが、荒谷山付近をウロウロし海抜758m。 リフトが続く時には廻し続けようかと思ったが、廻すと向かい風で15Km 追い風で45Kmなので流されて「裏山友の会」を警戒。 神の倉に谷渡りできるかと思ったが沖は下がる一方。 海抜657mまで下がったが荒谷山で2m/Sec前後のサーマル遭遇し 海抜872mまで上昇。 TOでは誰も出て来ないので怪しい風が吹いているのかな?と思い もう降りようとメインランディングに向かう。 井原市駅上空で地上350m。 向かい風で対地速度15Km/hなのでMLに届くか? 此処でターンしてサブランに行くか悩む。 何とかMLに届くだろうとアクセル投入。 Cライザーに持ち替え出来るだけ体重移動で方向転換。 MLの橋で高度35m残して到着し、ターゲット狙うも2mショートだった。 今日は一番手テイクオフのトップアウトだったので良しとしよう。 他機が上がるのを見てのテイクオフでないので「本日のヒーロー」(笑) 本日のフライト動画 GPSデータのページ |
| 11月30日(日)平和カップ ダミーフライト 昨日から平和カップ2025IN広島が行われている。 昨日もダミーフライトエントリーしていたのだが女房殿が インフルエンザで高熱出したので病院へ連れて行く。 自分にも感染するかな?と心配したが予防注射のお陰で 何とか発症は免れたので今朝神の倉へ。 選手は62名エントリーで他エリアから50名ばかり参加してもらっている。 昔はウェルカムパーティーで焼き牡蠣やチキンそして子豚の丸焼きも・・・ 自分も一度だけだが手打ちうどんをふるまったことが有ったなあ~ 神の倉のウェルカムパーティーは有名で関東からも多く参加者が有った。 全国的にフライヤーが減少している中で50名参加は嬉しい限り。 ダミーフライトに手を上げたのだがぶっ飛んだのでは役目が果たせない。 何とかリフトの在り処だけでも示せればよいのだが・・・ 一番でラインチェックの上パラグライダー広げて待つ。 12時のゲートオープンまで待てと言う事でジャスト12時にテイクオフ。 選手衆目の中テイクオフするのはプレッシャー感じる。 第一パイロンはヘアピンカーブ近く・・・ 南西風なので何時もなれた南屏風へ行きたいのだが・・ もう少し強い風が欲しかったのだが変わりそうにないので立ち上げる。 クロスで立ち上げて振り返り、前に進むと左に引っ張られる。 逆らわず左に進みながら左右のテンション同じにする。 走り込み足らないので若干飛び込みスタイルのテイクオフ。 南西風なので右尾根リッジ風を狙おうと思ってたが沖に出過ぎた。 15m下がり、ターンして左の壁にべったり付けリフトを貰う。 左の鞍部手前でターンしてギリギリ稜線上に出る。 南西風なので南屏風を探りたいのだが、第一パイロンがヘアピンカーブ辺り。 選手がスタンバイしている直ぐ上を通り過ぎ神の倉山頂を目指す。 南西風なので右の谷渡りでのローターは無いであろう。 神の倉山頂稜線をべったり張り付いて高度を下げず進む。 ヘヤピンカーブ手前まで来たが伐採地上空まで行くと尾根筋のローターに 架かるとTOに戻れなくなるので早めにターン。 神の倉山頂稜線高度を確保して戻れた。 TOに戻るにはTO右尾根の谷越えが有るのでどの程度高度を失うか・・・ 右尾根ギリギリ攻めるとローター喰らうので少しだけ沖を回り込む。 TO前では発進した選手3機が粘っている。 右尾根にTOからマイナス38mで戻って来た。 右尾根にへばり付きブレークコード引き込みホバーリング気味で高度を上げて行く。 もう一度ターンして右尾根リフトを貰おう。 赤い機体がテイクオフして来たのでこのまま南にスライドしよう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ここまで書いて25分間のダミーフライトの思いを書こうとすると何ページにもなる! 動画を見て思い出すのが良かろうと後はYOUTUBE動画にしよう。 南屏風で少し上げたのでダミーの役目はいくらか果たせたかな? テイクオフ場からは南の尾根が見えないので左程参考にはならなかったかな? ダミーが選手と絡んで飛んで邪魔したのでは何もならないが・・ 出来るだけ邪魔しないように飛んだつもりなのだが・・ 25分間のフライトは長すぎたかな? 本日のフライト動画 GPSデータのページ |