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| 2024年 5月 |
| 5月3日(日)ミニミニクロカン向原町戸島 5月の連休で今日が一番風が弱いかなと思い神の倉出勤。 皆さん連休であちこちの飛びに行っているのか本日は7名ほど集合。 ビジターの福山さんが来ておられたので一緒に上がる。 先週のぶっ飛びアウトランでマインドが弱っているので少し遅めの 12時36分荒谷山からテイクオフ。 浮きが悪く少し斜面を駆け下る。 先発した皆さんは全員上げている。 ところどころリフトは有るのだが時々テンション抜ける感じ。 すぐにテイクオフ前でトップアウトし、黒飛さんも上がって来た。 テイクオフ上空で上がるのだが、ピッチアップしたりテンション抜けたりで 操作が忙しく楽しくない今日のサーマル。 昔は荒れたサーマルも嬉しかったのになあ・・・ 心は半分折れかかってシンク帯を心待ちにする始末。 それでも海抜1065m上がった。 シンク帯に入ったので荒谷山TOに戻ろうと舵を切る。 南風の為20Km程のスピードでマイナス2~3m/Secのシンク帯。 ギリギリ荒谷山TOに辿り着いた。 リフトは有り荒れは納まった感じだ。 チカちゃんとメグちゃんがTOに上がってくるようなので粘って待って居ようか・・ 見学者が2組居て田原さんがテイクオフスタンバイ。 テイクオフ周りはリフトが強いので、見学者の近くを飛んで二人を待とうか。 15分近くTO周りを飛び回ったので田原さんは五月蠅かっただろうなあ・・・ あわ良くば!と思ったが、見学者は本機に気付いてないようだった。 トップランアプローチの稽古になったので良しとしよう。 TOレベルより下がってしまい沖に出す。 このままランディングすると自分一人で唇をかんで皆さんを見上げる事になる。 南小山とマキゴンポイントの中間地点でサーマルヒット。 先程まで今日は心が折れたと思っていたのに、バリオが優しく囁いてくれると 無条件に廻してしまうフライヤーの悲しい性か・・・ このサーマルは荒れていないし強い時は3~4m/Secで上がり続ける。 中野さん海抜1900mまで上がったのでクロカン走りますと無線入る。 良く上がったものだ、我が機体は未だ海抜1360mを上昇中。 海抜1600mで田原さんと黒飛さんに遭遇。 田原さんと黒飛さんはクロカンに走ったようなので 海抜1702mに上がったので自分も追いかけてみようか・・ 田植えが終わったら基本的にはクロカンには出ない様にしているのだが 今のところ水を張っているだけで田植えはまだ少ない。 川土手や休耕田や荒れ地など全体で2割はランディング可能地はある。 二人を追いかけようと高獄山への最短直線コースを飛んでしまったので 途中リフトの兆候は全く無く海抜887mで高獄山到着。 もっと吉田町寄りのコースを飛ぶべきだった。 二人は平畝山上空40mばかりの所で粘っているが・・・ 何とかなるだろうと自分も平畝山へ谷渡りゴー。 平畝山マイナス90mで山腹に到着。 ちょこちょこバリオは囁いてくれるが捉えきれない。 風向き確認で一度旋回する。 足を延ばせばセブンイレブン裏の広い休耕田はあるが届くくかどうか厳しい。 芸備線が走っているので線路脇の休耕田は避けないと 運転手さんがビックリするだろう。 眼下に細長い休耕田と近接した荒れ地が見える。 但し、2mばかり休耕田が低い位置にある。 休耕田を狙って行くと2mの高度さを差し引かないといけないので オーバーランするかもしれない。 狭いが荒れ地を第一にランディングポイントに定めよう。 ギリギリ荒れ地をオーバーランしても休耕田は十分の長さになるだろう。 進行方向と平行に電線は走っている。 ショート気味に荒れ地を狙ったのでピンポイントランディング。 黒飛さんはセブンイレブン裏の休耕田を目指したが届かないかもと・・ 線路手前の休耕田に降ろしたそうだ。 田原さんは上手くサーマルをヒットさせ海抜1800mに上げて 芸備線東側のコースを取り、庄原までクロカン成功させた。 中野さんは芸備線西側のコースを取り三次市にクロカン成功させた。 ビジターの福山さんはドン付きまでクロカンして、志和地駅から自力帰還。 黒飛さんと二人でタクシーが通らないか見ていたが無さそうなので 歩いて向原駅で列車に乗ろうと歩き始めた。。 メグちゃんとチカちゃんがピックアップに来てくれた。 チカちゃんにナビゲーターしてもらい、中野号で田原さんと 中野さんのピックアップに向かう。 最近のスマホのナビゲーションは凄いなあ。 三次市内を通らず、私の知らないルートを案内。 車に付いているカーナビは決められたコースしか案内しないようだ。 YOUTUBE動画 田原さんと中野さんのフライトデータも掲載しました GPSデータのページ |