2024年 10月   
 10月13日(日)広島平和カップ大会
コロナなどあって5年ぶりの大会の再開となった。
各地から50名近くの選手が参集。
私は大会には出たことはなく、スタッフ&ダミーフライト。
オープンクラスがゲートオープンし、ターゲット大会。
神の倉選手から北尾根を探って欲しいと頼まれていた。
オープンクラスは風待ちの様子だったのでダミーで出ようと
パラを広げてもらったがまだ早いと止められた。
競技オープン寸前で出て欲しいとの事で引き下がる。
オープンクラスが出終わって直ぐ選手の一番手がテイクオフ。
私はダミーの出番なし。
選手のリフライトピックアップしようと思ったが送迎車見当たらず。
テイクオフのサポートとスタチン回収を少しお手伝い。
リフライト選手も居ないようなのでフリーフライト。

14時1分、微風の風で東向きにテイクオフ。
東の空域は選手が残って居そうなのでリーサードの
南小山を探ろうかな?
テイクオフは微風だったのでリーサイドサーマルを期待し
南小山を目指す。
正面右ボールで何か有りそうだったので粘ってみたが上がる気配なし。
マキゴンポイントまで下がるも瑞兆なし。
最後お助けポイントの養泉寺上空を目指そう。
井原駅上空で弱いリフトを感じたので大事に廻そう。
1m/Sec以下だが廻しながら養泉寺上空に移動。
養泉寺の上空250mで北東風を受けてリッジ風期待。
1m/Sec以下だが沈下はしないので廻し続ける。
海抜550mで荒谷山TOレベルに達したので
稜線上を西に移動してみよう。
1m/Secc前後で廻し続け海抜1100m。
ダミーフライトのつもりだったので薄いシャツを2枚しか来ていない。
海抜1000m越えたら寒さが身に染むようになった。
神の倉へ谷渡しようと舵を切る。

30秒間2~3m/Secのリフトを直進しながら受けたので
午後の海風が入って来てシアーになったかと思った。
残念ながら続かず、ゴルバレの上空で2m/Sec前後の
良いサーマルに遭遇しホイ!来たと廻す。
海抜1650m上がったところで旅客機を視認。
自分と同一目線であったのでびっくり!
取り敢えず機体を向けてゴープロに収めて逃げ出す。
広島空港へランディングアプローチしているのだろうが
機体速度もゆっくりで爆音も聞こえなかった。
面量節約のためエンジン絞って滑空飛行しているのかな?
海抜1600mは胴震いしそうに寒い。
ビッグイヤーで高度を下げたいところだが、このまま北の鉄塔を目指そう。
神の倉稜線上でしっかり上げていた選手は見てなかったので
このまま進み続ければ順調に下がり続けるだろう。
途中南小山で直進しながら100m上昇した。
早く降ろしたかったので無視して進む。
北の鉄塔のポイント範囲は半径1Kmと言ってたようなので
目線真下ではないが1Kmであろうと海抜970mでターンする。
神の倉山頂前の海抜670mでMLに向けてターン。
1機ランディングアプローチしていたので後ろに回ってランディング。
ターゲット狙ったが正とだったので憂さ晴らしにグラハン。
体力不足で30m走っただけ。
本日は海抜1650m、1時間のフライトであった。
同高度目線で旅客機を見たのは初めてであった。

本日のフライト動画



 GPSデータのページ


   
      50名ほどの選手が参集