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| 2012年 7月 |
| 7月1日(日曜日)留学生と”ともだち”の和 留学生会館で催される「留学生と”ともだち”の和」に参加してみようと嫁さんから誘われた。 文字通り留学生と交流を持ちましょうという集りだ。 留学生も日本人たちも留学生会館で各国料理を作って皆さんで食べるのである。 食事が済んでみんなでゲームなどして交流を深めようという事なのだ。 代表者のS氏は「国際交流・協力の日」の副実行委員をされている。 (名刺をもらったら私の家から歩いて10分位の所だったので、7月2日には 自宅に押しかけ私が撮影したDVDを持参しいろいろ話をした) 嫁さんは昨夜からモンキーブレッドの生地を作り、午前中に焼き上げた。 にんじんケーキはすぐに出来るので、それも作って持参。 実は嫁さんは「なるほど世界の料理」の渉外係をおおせつかっている。 「なるほど世界の料理」は25年以上の歴史があり、100カ国以上の 世界の料理を皆さんで作って楽しんでいる。 毎月違った国の人を講師に頼むとなると嫁さんも外国人探しに苦労をしている。 今日は各国料理を楽しんで、ついでに講師になってくれる人をゲットしようというわけである。 入梅してパラが飛べないで、むしゃくしゃしている私も気分転換に同行し ビデオ撮影をすることにした。 ラオスの揚げ春巻きや韓国のトッポギが私の口には合った。 嫁さんは3名ばかりの外国人に名刺を配りお願いをしていたようだ。 6月23日蛍狩りに連れて行ったゆうかちゃんはお母さん(中国人)と妹のモモちゃんと参加していた。 同じテーブルに嫁さんが参加している「みんなの日本語教室」に勉強に来ているウ君も来ていた。 ウ君(中国人)は広大医学部の研究室で遺伝子組み換えの研究をしている。 最近中国人の観光客も多いが、勉強にきている学生も多いようである。 |
| 7月3日(火曜日)蝋燭薪能反省会 今年の蝋燭薪能は二日とも雨天のため中止された。 野外で演能する為少しの雨でも、高価な能衣装や小鼓・大鼓・太鼓・面(おもて)などの ダメージが大きいため小雨でも能は中断される。 能衣装などは文化遺産でもあるし、一千万円もするものもある。 ところが、お能ではシテが舞台で倒れても中断はしない。 倒れたシテを収容して後見が後を引き継いでお能は続けられるのである。 大変矛盾したことなんだが、昔はお殿様が衣装を作ってくれたので中断しなかっただろう。 各藩で能楽師を抱えていたのである。(因みに広島藩は喜多流を抱えていた) 今年の蝋燭薪能の準備の会合は昨年来より十回ばかり持たれた。 慰労のため流川の「福一」で会合。 来年の蝋燭薪能に狂言師の野村萬斎が出演してくれることになった。 私たちの先生の粟谷明生先生の力添えがあったおかげである。 来年の蝋燭薪能はチケットの制限しないといけないかも・・と大盛り上がりであった。 神社側から今年の「泣き相撲」(5月5日)の行司をやってもらえないかと頼まれた。 一日に何百人も参加するので、行司さんの声が持たないらしい。 謡曲をやっているので”声は鍛えられているでしょう”ということなのだ。 「連休は私はパラが忙しいので・・・」とご辞退。 しばらくパラの質問が出て、「当日、広島城の天守閣から飛んでください!」と 思わぬリクエストをもらった(笑) |
| 7月1日(日曜日)梅雨の晴れ間 私のHPは無料のところなので10MBしかもらってないので、あちこちリンクの張りまくりだ。 最近は無制限で広告の出ないところもあるので引っ越そうかと思っている。 すべてのHPを一まとめにしようとしたらリンクの張り替えをしなくてはならない。 整理し始めたのだが、まるでジャングルに入り込んだ有様だ。 本文の中のリンクを探し出して、統一したHP内のリンクに変えないといけない。 この3〜4日ジャングルをさまよっている。 一週間前の予報ではあまり良くなかったが、だんだん晴れ予報に変わって行った。 ついに、この日曜日は15時ごろからばっちり晴れ予報となった。 11時ごろには、神の倉の東屋に続々と皆さん集まってきた。 すでに神の倉TOにはハングの人たちがたくさん上がっている。 しばらく飛んでいないので、とりあえず一本は飛ぼうと立川さんたちを誘って神の倉TOへ。 久保ちゃんはレスキューパラのセットが未だなので、私の車の上げ下ろしを買って出てくれた。 神の倉TOでは、ハングが十機ばかり組みあがっている。 ハングは新人さんも増えているようで、パラと一緒に飛ばすのは遠慮しているようだ。 特に今の時期は同じLDを使うのでなおさらのことだ。 サーマル条件は良くないのが、とりあえずパラから先に飛ぶことにした。 TOは北寄りの風1〜2mの風、雲量50%くらい。 残念ながら皆ぶっ飛びであった。 2本目も是枝号で神の倉に上がる。 13時ごろハングのベテラン大田さんテイクオフし、サブラン近く?を探っていたがLDに戻っていった。 手練者の是枝さんテイクオフし、鉄塔下手前の尾根で小さなサーマルを引っ掛けトップアウトしていった。 テイクオフ上空に来て”早くテイクオフしたら!”とばかり誘っている。 立川さんテイクオフし、鉄塔下のだいぶ低いところで粘っていたがじわじわ揚げだした。 2〜3機テイクオフしてから、13時22分私もテイクオフ。 まっしぐらに鉄塔下に行く。葉っぱが揺れている山肌にぴったり寄せる。 寄せすぎて荒れてはいるが何とかしがみ付き、何とか海抜930mまであがった。 神の倉山頂上空でサーマルはずしたようなので沖に出す。 サーマルが上って行った後の空域で高度が下がる一方。 うろうろ探してみるも何もなく、海抜367m(地上224m)間で下がってしまった。 人家が密集していて、屋根から立ち上るであろうサーマルの流れてくるあたりを探ってみる。 おお!!あったぞ! 3〜5m/Secの良いサーマルにしがみ付き海抜1550mまで一気に上がった。 高度差1360mを7分で上がっているいるので、秒速3.3mで上がったことになる。 ほとんど雲底で視界がぼんやりしだした。 先ほどこのサーマル上がってきたものが他に3名いたはず・・ 3名共もう少し沖にいた筈だが、やはり見えないと不安なので雲から逃げる。 先ほど雲底に着いた時ビデオカメラをセットし忘れていたので、電源を入れヘルメットに装着。 後から再生してみると雲底がしっかり写っていた。 ねずみ色の雲の下を移動する。 結構寒くなってきた。地上では汗が噴出すフライトスーツを着込んでいて良かった。 志和口駅上空近くまで移動したら海抜1090m間で下がったが、 雲の吸い上げに出会って海抜1400mまで持ち直した。 神の倉山頂へ戻って行くと海抜770mまで下がった。 鉄塔下ボウル上空を探っていると2〜3m/Secのサーマルヒットし 雲底に近くなると雲の吸い上げで緩やかに上がり海抜1450mまで上がった。 北の鉄塔に雲があるのでとりあえず行ってみよう。 沖で足刈さんが並行して走っている。 下がる一方でサーマルに出会わない。 もう北の鉄塔を取るのが目的化してしまった。 海抜841mでターン。 メインランディングまでもどれるか心配なので、アクセルを踏み込む。 神の倉TOにトップランできるか窺う。(高度不足で無理!) そのままメインランディングに降り立つ。 最高到達高度は海抜1550m、フライト時間1時間50分であった。 梅雨の中休みとしては上出来のフライトだった。 グーグルアースのデータ inagaki_12_7_8..kml カシミールのデータ 12_7_8_inagaki.zip ![]() |