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| 2025年 6月 |
| 5月31日(土)長男のご招待 城崎温泉 長男一家と長男の嫁さんのご両親と我ら夫婦で城崎温泉と有馬温泉に行く。 両家とも両親は健在であるが80歳前後なので、皆揃っての旅行は 最後だろうと招待をしてくれた。 この歳になると法事で集まることはあっても、目出度いことや 楽しい行事で集まることは極端に少なくなる。 昔年寄りが法事で集まる度に「会うのもこれが最後かもしれんね」と 言っていたのを思い出す。 この歳になって実感としてお互い言葉を交わすはめになろうとは・・・ 5月31日8時の新幹線だったので駅に行く方法に悩む。 結局昔のフライヤー仲間の松代玲子さんに送ってもらう事になった。 嫁さんとは日常的に付き合っているので快くアッシー君を勤めてもらった。 新大阪まで行き山陰本線で城崎温泉へ。 途中福知山駅で皆さんが特急電車に乗り込んできた。 早速座席をターンして、孫たちと二人のバーバはトランプを始めている。 遅く出来た孫たちに年寄りたちの記憶を残して貰いたい気分である。 昼頃城崎温泉駅に到着。 各ホテル・旅館に送迎する無料城崎温泉バスが駅前に3台並んでいる。 昼時なので未だ観光客は少ない。 荒れ我は総勢8名なので1台に乗ってリバーサイドホテル川口屋に送ってもらう。 チェックインは3時からなので荷物を預かってもらう。 観光案内にお寺があったので散策しようかと提案したらひなこが手を上げてくれた。 本住寺の裏手に細い登り道が有ったので上がる。 恐らく稜線の先に先程観光図で見た東山公園が有る筈。 3階建ての展望台があり温泉街を一望出来た。 展望台屋上で、温泉協会が無料のバスや町内清掃にお金を出し合い 頑張っているだろう事をひなこに話する。 清掃を徹底する事で誰もごみを捨てなくなる事を 「割れ窓理論」について話する。 小学校6年生なので、自国の道路がゴミだらけの外国人でもごみを捨てがたい 人の心理をしっかり理解してくれたのが嬉しい。 孫たちが青年になり人生について話をしたいなあと思うが・・・ 留学生たちとは水が砂に沁み込むごとく聞いてくれたのだが・・・ 3時のチェックインを済ませて、宿泊客の6温泉施設の無料手形を貰い 町内の無料バスに乗り込み一番遠い温泉施設に向かう。 2か所入って十分なので孫の樹と帰途に就く。 観光案内図を渡しジージとバーバをホテルに連れて帰れ課題を出す。 途中ねっとりした美味しいソフトクリームを食べる。 地図のチェックポイントを確認させながら無事ホテルに帰還。 夕食会場は家族単位のテーブルが仕立てられており 献立の御品書きが添えられていた。 我々のテーブルは年寄りの日本人だったが他は若い外国人のようだった。 インバウンドも外国人、迎えるスタッフも外国人の図式が出来上がっている。 料理は品数多めで小鉢も多くてお腹一杯になった。 おもてなしの心遣いも感じられる夕食だった。 孫二人が夕食後部屋に来て11時過ぎまでトランプで遊ぶ。 布団を引っ張り出して孫二人は部屋に泊まった。 二人とも懐いてくれるのが嬉しい。 |
| 6月1日(日)城崎温泉~有馬温泉 朝食も同じ部屋で、孫たちの面倒もよく見てもらった。 朝から杖を突いた先代の女将が皆さんに挨拶されていた。 リバーサイドホテル川口屋のマイクロバスで駅まで送ってもらう。 電車を乗り換えながら有馬温泉駅に到着。 お昼ごろ到着しホテル有馬御苑に荷物を預け孫たちと 六甲有馬ロープウェイに乗り込むために2Kmばかり歩く。 小学3年生の樹に観光案内図を渡し、ロープウェイ駅に案内するよう命令。 途中のホテルの名前を確認しながら道を行く。 途中近道を行く為急傾斜の細道を行く。 長男夫婦も心配なのか50m後ろを付いてくる。 料金は大人往復2530円だったので高いなあと思いつつ 此処まで登って来たので乗り込む事にした。 長男夫婦は高いと思ったか切符を購入しなかった。 ロープウェイが出発すると長男夫婦は出発点の下で手を振って見送り。 六甲山頂駅まで12分であったが結構深い谷越えや急傾斜もあり 運賃が高いとも思わなくなった。 六甲山頂駅から12分ばかり歩くと六甲ガーデンテラスに到着。 沢山の観光客も来ており駐車場も一杯のようで引き返す車もある。 神戸市街地も一望のもとに見る事が出来る。 此処からパラで飛んでも十分に届きそうな感じだ。 美味しそうなソフトクリーム(550円)を売っていたので孫たちに購入。 沢山見る所が有りそうだったがホテルのチェックイン時間が有るので 引き返すことにした。 帰り道も樹に案内させると、無事ホテルに到着した。 早速ホテル有馬御苑の温泉の金泉、銀泉に入る。 夕食も御品書き通り出てお腹いっぱいになった。 神戸牛もたっぷり出て美味しかった。 夕食後も孫たちがトランプをやりに来る。 明日は長男一家で万博に行くので、夜更かしはダメと言う事で 孫たちを9時には追い返す。 |
| 6月2日(月)帰宅 長男の嫁さんのご両親とはゆっくり話すことがなかったので 出発する前30分ばかり部屋を訪ねて話をする。 お互い80歳前後なのでこれが最後の集まりかな?と言う思いが有る。 全員一緒に新神戸まで行き、此処で皆さんともお別れ。 広島駅からはバスに乗る。 運賃を見ながら小銭で間に合うか心配する。 新千円札しかないのでバスの両替機が使えるか・・・ まあ何とか二人分で支払えば小銭は間に合った。 今回は長男が父の日プレゼントで両家を誘っての旅行であった。 両家の旅行は過去5回ばかりであったが、長男にもこれが最後かな? という思いが有ったに違いない。 孫たちがしっかり懐いてくれているのが嬉しい。 今年の夏休みは二人で飛行機に乗って来なさいと言っておいた。 2年前に、ひなこは一人で飛行機で帰って行ったのだから大丈夫。 孫たちの成長を目の当たりにするのは楽しいものだ。 |
| 6月8日(日)無意識のルーティンはダメ 神の倉TOでベテランたちの木登りなどのロープワーク見学。 練習生たちもせめて降下手段の練習に参加して欲しいものだ。 自身がツリーランしてどうやって降りるのか分からんようでは 助けに行った先輩たちも困るだけだ! エイト環など降下器具の正しい使い方を何度も確認する必要がある。 ツリーランしてパニックになると間違って落下も考えられる。 曇り空で条件は悪いが取り敢えず一本飛ぼうとクロスで立ち上げる。 キャノピーがあらぬ方へ動くので降ろす。 もう一度立ち上げ前を向くと、ブレークコードがクロスしている。 持ち替えかけてが気持ち悪いので降ろす。 3度目よくよく見るとブレークコードをクロスして持ってない! 何時もは何も考えずともクロスして持っているのに・・・・ 一つ一つ確実に、チェック・確認しないと抜ける事が起きてきている様だ。 仲間に迷惑を掛けないようにもっと自律を発揮しないとなあ。 |