2025年 4月   
 4月7日(月)土師ダムへ花見
妻に誘われて6年前に公民館の篠笛教室通っている。
元々音痴なので楽器なら関係ないかなと思ったが拍が分からない。
合奏は乱す事になるので出来ない。
公民館祭りではもっぱら撮影スタッフに徹している。
皆さん後期高齢者の女性ばかりである。
過去三次の鵜飼舟や鞆の浦や保垣のホタル祭へのアッシー君を
勤めたし、黒一点でもあるのでモテて居る??。
花見に行こうかと言う事になり土師ダムへ。
途中スーパーで弁当を買う。
途中神の倉駐車場の桜並木の土手に立ち寄る。
見事に満開で真近に見える桜に感激してもらった。
土師ダムの桜は圧倒的な本数で見事だった。
本日のメインイベント、レンタサイクルでロードを走る!
一人は自信ないのでパス。
一人は仮て出発時でフラフラし断念。
何しろ、60年以上前の娘時代に乗っただけで怪しい。
皆さん変則ギアー付きママチャリにしたので自分もそうする。
前の加護に飲み物など入れたので最初は違和感あり。
自転車のバランス感覚は普通に歩くことが出来れば
90歳になっても100歳になっても乗れると思っていた。
アップダウンありのロードを5Kmばかり3人とも走り切った。
しかし、否応なく加齢による微妙な反応の遅れを感じさせられた
ミニサイクリングであった。
数年前は次男と一泊泊りでしまなみ海道を走ったのだが・・・

  4月18日(金)桃花祭御神能
アキレス腱断裂をしあり、半月板除去施術したりで1時間以上
能舞台の板の間には座れなくなっている。
専ら、同門の広島明生会の地謡の撮影に毎年通っている。
今年は「羽衣」と紅葉狩」に分かれて地謡に参加。
今年は篠笛の鼓谷義之先生が狂言「神鳴」で出演される。
10年前は毎年出演されていたのだが・・・
狂言師の茂山茂師がお相手である。
ある事情で今回が最後の出演と仰っていた。

  狂言「神鳴」

   4月28日(月)蝋燭薪能
護国神社境内で行われる蝋燭薪能は回年特設能舞台を組み上げる。
屋根はないので少しの雨でも即中止。
古カらの能衣装(数千万円)や能面は絶対雨に当てる訳にはいかない。
能舞台も湿っただけで足の運びにも支障をきたす。
そんな訳で雨は絶対に避けなければならない。
雨ならばアステールプラザでやるので保険代わりに必ず予約している。
3日前に護国神社でやるかアステールプラザでやるか決めないといけない。
今年は天気予報も微妙でギリギリ雨は降らないだろう。
ところが18日未明も雨が降っている。
舞台の雨養生はしっかりしているが午後には止んでくれないと準備が出来ない。
昼前から日も出てきて胸をなでおろす。
神社と広島喜多会の関係者の皆さんは胃に穴の開く思いをしただろう。
神社前の公園に能面を印刷した灯を500個ばかり並べかがり火も焚く。
能舞台や拝殿周りも蝋燭とかかり火で舞台を照らす。
ビジュアル的にはお客さんに是非見てもらいたい仕掛けでもある。

パラ関係者も毎年5名は来てくださり大感謝です。
お能は良く分からんと言われますが、一度は足を運んで頂き
雰囲気だけでも楽しんで貰うとありがたいです。