2025年 2月   
 2月26~28日(水)北海道流氷観察ツアー
昔、流氷観察ツアーに出かけたが流氷は遥か沖に離岸し見る事が出来なかった。
今年は寒さが厳しいので流氷観察ツアーが良いのではと検索してみた。
たまたま一口残っていたので速攻で注文。

1日目
広島空港発で新千歳空港からはバスで移動。
初日の宿泊は阿寒湖畔のホテル。
阿寒湖は凍っていて氷上でバギー車やバナナボートを引っ張って遊ぶ。
テントが40張有って宿泊できるようになっている。
既に2~3張に人が入っていた。
エゾシカが一匹近寄ってきて地元の従業員に何かおねだりしてい居る。
妻が近寄っても逃げないのでナデナデして写真を撮る。
夕食後湖上の花火大会をやってくれた。

2日目
摩周湖によって網走市へ。
流氷は離岸しているがオーロラ号で沖合の流氷原に突っ込んで行く。
念願の流氷がやっと見れて大満足。
カモメがずっとオーロラ号と一緒に飛んでくれる。
目の前にとまってくれ、50cm近くで写真撮っても逃げ出さない。
純白の羽もオレンジの足も黄色いクチバシも吸い込まれるように美しい。
オジロワシも一羽並行して飛んで居たが流氷に降り立ってしまった。
今夜の宿泊は層雲峡。
夜は氷瀑まつりでライティングされた氷が幻想的だ。
花火も打ち上げて呉れた。

3日目
全行程、バスの走行距離は270Km以上。
走り回るのが仕事みたいだったが安全に終了。

空港も、ホテルも観光客の半分以上は外国人(アジア人が多いが・・・)
ホテルのスタッフもネームプレートを付けたアジア人が半分以上。
今や、観光事業はお客もスタッフも半分以上で保たれているのだ・・・
何だか変な気分になった。
其の内、ホテルは中国事業者でスタッフも全員中国人、
送り出す旅行社も中国事業者。
そしてお客も全員中国人・・・・
そんな時代になるのだろうか・・・